Q&A

よく頂くご質問をまとめました。

ご参考になさってください☆

☆ピアノレッスン編

Q.楽器は必要ですか?

 

A.ピアノは家での練習が欠かせない習い事のため、必ずご用意ください。

大まかに分類すると、本物のピアノと、電子ピアノという選択肢がありますが、タッチ、音の表現、響きが大きく違うため、本物のピアノの方が断然良いです。

しかし、マンションなどお家の事情もおありだと思いますので、電子ピアノでも勿論可能です。その場合は、キーボードではなく、ペダルがあり88鍵盤ある、より本物のピアノに近い電子ピアノをお薦めしております。

 

 

Q.家で練習しなければいけませんか?

 

A.はい。ご自宅での練習は必要です。

ピアノはレッスンに来られるだけで上達する習い事ではありませんので、コツコツと練習を積み重ねられた分だけ上達します。

もし全く練習されないでレッスンに来られることが続いた場合、レッスンでは譜読みに終始してしまい、それ以上のことを言えずにレッスンの質が下がってしまいます。生徒さんにとって非常に勿体なく思います。

 

 

Q.練習は毎日長時間しなければいけないですか?

 

A.生徒さんのご年齢により練習時間は様々です。

幼児のお子様の場合は長時間は当然厳しいでしょう。ですが、たとえ5分や10分のような少ない時間でも、できるだけ毎日ピアノに向かう習慣を作るようにお願いしております。

小さい頃の習慣が、大きくなられてから非常に役立ちます。

中高生の生徒さんの場合は部活などでお忙しいとは思います。毎日が厳しくても、効率よく短時間で練習ができるように、課題の量を考慮しつつ、練習のやり方も含め指導させて頂いております。

 

 

Q.レッスンは親が付き添った方が良いでしょうか?

 

A.幼児のお子様は、ご自宅で親御様とご一緒に練習をして頂きたいので、親御様のお付き添いをお願いしております。

親御様も一緒に学んで頂くことによりお家での練習がスムーズとなり、上達が早いことは確実です。

小学校低学年の生徒さんも、必要ならばお付き添いお願い致します。

 

 

Q.小さい弟や妹がいるのですが、連れて行っていいですか?

 

A.よく頂くご質問です。

結論から申し上げますと勿論可能でございます。

ただ、眠っている赤ちゃん以外は、レッスン室に入ることはご遠慮いただいております。

1~2歳のような小さいお子様はじっと静かにすることは当然厳しく、レッスンを受けられる生徒さんの妨げになるからです。

 

お母様方には2階の待合室にてお待ち頂いて、ビデオ電話で中の様子をご覧になるという形を提案させて頂いております。(Wi-Fi完備)

小学生の生徒さんは要所だけ動画撮影をして、お母様の携帯に転送したりしております。

 

大手の教室のグループレッスンでは、お母様もレッスン室に入ることを義務付けられているため、小さい弟くん妹さんを連れて行かれることは厳しいと思います。

臨機応変に時代に沿った方法を提案させて頂いております。

 

 

Q.何歳から始めるのがいいですか?

 

A.当教室では「年少」の学年のお子様からレッスンさせて頂きます。

数字が言えて、色の区別ができるくらいのご年齢が、ピアノを始められるにはスムーズかと思います。個人差はありますが、年少や年中で始められるお子様が多いようです。

勿論それ以上のご年齢でも十分に可能です。

 

小さなお子様の場合は、30分ずっとピアノを弾き続けることは致しません。手遊びやリズム、音感遊び等も挟みつつ、無理なくレッスンを進めるよう心がけております。

 

より良いレッスンのために、以下のご性格のお子様でレッスンをお受けしております。

お話をきちんと聞ける方

・物を粗雑に扱わない方

・10分程度座ってじっとできる方

・指しゃぶりをされない方

 

もしお子様が該当されない場合は、グランドピアノでの個人レッスンは厳しいと思われます。

半年後、または1年後に成長された時の方が、より密度の濃いレッスンを提供できると思いますので、時期のご検討をお勧めいたします。

 

迷われている場合は一度ご相談ください!

 

 

 

☆ヴァイオリン、ギター、フルート編

Q.子供は何歳から始められますか?

 

A.ヴァイオリン、ギター、フルートのいずれも、身長や腕の長さ、手の大きさ等の体の大きさが重要になってきますので、年齢で断言できるものではありませんが、あくまで目安として

・ヴァイオリン→4歳から(身長100㎝程度)

・ギター→4歳から(身長100㎝程度)

・フルート→7歳から(身長120㎝程度)

と言われております。

 

体の大きさにより多少前後する場合もありますので、体験レッスンで一度お試しください。

いずれの楽器もお子様用楽器を貸し出しますので、実際に触って頂き、楽器を持てるかどうかを講師が判断させていただきます。

 

 

Q.楽器を始めるにはまだ小さいですが、どうしたらいいですか?

 

A.やりたい楽器を始めるまで、ピアノを習っておかれるのはいかがでしょうか?

楽譜の読み方、リズムの勉強をしておけば、よりスムーズに他の楽器を始められます。

特にヴァイオリンとフルートは五線譜を読めなければいけないので、大きく役立つことでしょう。

立派な電子ピアノを用意される必要はないですし、気軽に始められます。

楽器を習いながら、ピアノにて楽譜の読み方を学びたい場合など、ぜひご相談ください。

 

 

Q.楽器のレンタルはしてますか?

 

A.当教室ではレンタルサービスをしておりません。別の楽器店でレンタルいただくか、ご購入ください。

 ご購入いただく場合は、新品か、中古の場合は正規の楽器店での購入をお勧めしております。

メルカリなどは状態が悪かったりするため、お勧めできません。

 

楽器の良し悪しは上達に大きく影響します。

購入やメンテナンス等についても講師が相談に乗らせて頂きます。